個展
マフラーの季節ですね。従姉妹の個展やっています。是非是非お越し下さい!
布とビーズでハッピーライフ展 「Flower」
期間:11月3日(火)~11月8日(日)
開催時間:11時~19時
場所:SHORT LINK CIRCUIT(ショートリンクサーキット)http://www.selloid.com/slc/
住所:港区西麻布3-1-14 六本木フォレストビルB1
TEL:03-3470-7315
マフラーの季節ですね。従姉妹の個展やっています。是非是非お越し下さい!
布とビーズでハッピーライフ展 「Flower」
期間:11月3日(火)~11月8日(日)
開催時間:11時~19時
場所:SHORT LINK CIRCUIT(ショートリンクサーキット)http://www.selloid.com/slc/
住所:港区西麻布3-1-14 六本木フォレストビルB1
TEL:03-3470-7315
今年もあと2ヶ月程ですね。嬉しいような、嬉しくないような(苦笑)天気が良い日は気候が最高なんで遠出とか良いですね。今年は夏にライブで茨城に行ったぐらいで、遠出はまったくしてないので、来年は旅行でもライブでもどこか行きたいですね。先日茨城でのライブ音源や映像等が出来たとのことで、ライブに招待してくれた友人が郵送してくれました。会場の音をそのまま取り込んでくれていたので、会場でどんな感じで聴こえていたかがすごくわかって嬉しかったです。話は変わるけど缶チューハイってすごいっすね。今さらですが。いろんな種類が短い周期で出てるんですね。スーパー行くと興味津々で見ちゃいます。コーラショックを見た時、若い頃はこんな飲み方散々したよなんて思いながら飲んだらすごく美味しくて。今ではたまに飲んじゃいます。アルコールとコーラの配分なのか、黒木メイサの影響なのかはわからないけど(笑)そういえばカルピスウォーター出た時も思ったなぁ。これが正規版の濃さなんですって言われた気がしたの憶えてる。何でもそうなんだろうけど、バランスや配分って大事でそれが肝なんですよね。11月20日(金)渋谷多作にてライブ決まりましたんで!!是非来てください!!詳細はまた後日発表します。
10月っすね。晴れた時は気持ち良いけど雨だとちょっと寒く感じますね。昨晩は雨音がすごくてなかなか寝付けなかったなぁ。ここ最近はこの前のライブでいろいろ気付けた事で、新しい気持ちで曲をつくったりしつつ映画観たりしてました。そういえば「マイ・ブルーベリー・ナイツ」って映画を今さらですが観ました。ライクーダーの音楽はやっぱりすごく素敵で、ノラジョーンズの歌と共に映画の雰囲気をとても盛り立てていたのが印象的でした。スライドギターってとても奥深くて、良い響きや正確なピッチや色っぽさを出すってなかなか簡単ではないと思うんだけど、人の感情にとても近い音が出せる奏法だと思うんです。スライドギターも弾く人によって異なる点がまた好きな理由でもあって、フレーズはコピー出来ても弾く人の音の存在感や雰囲気まではコピー出来ないところが面白いなと。何でもそうかもしれないけど、逆に自分の特徴を知る事が出来たりする点が良いですよね。例えばちょっと極端だけど、周りがいろいろ言ったとしても自分のカラーを大事にするってすごく自然なことだし、誰かと比べる対象じゃないと思ってます。特にバンドとかセッションとかレコーディングではそういうことを学べました。最近なかなか友達と会ったり出来てないので、たまには飲みたいなぁと思う今日この頃でした~
ここのところビートルズ関連の番組がいくつかあり、いろんな映像が観れて楽しめました。アルバムとしては中期以降が特に好きだけど、「From Me to You 」はいつ聴いても熱くなります。最高ですね。そういえば先日なんとなくFMつけたら「”月”がタイトルにつく歌特集」ってのをやってまして。たまたま流れた曲がそうなのか、どれも良い曲なんですよね。普段知ってても不意に流れてくると曲の良さを再認識するなと感じました。サンタナやニールヤングに並んでストーンズの「Moonlight Mile」が流れた時はこりゃすごい名曲だと思い久々に何度も聴いてます。最近リリースされたCDだとダイアンバーチが特に好きですね。アメリカのSSWは新人と言われるアーティストでも本当に懐が深くて素晴らしいと思います。あと今年の夏はジョーヘンリーの「シヴィリアンズ」をよく聴いてました。ジャケも中身もホントに素晴らしくて名盤だと思います。
9月29日(火)の渋谷多作でのライブの出演時間が決まりました!Fablesの出演時間は4組中4番手で21:00~になります。会社帰りに是非お立ち寄り下さい!!
今年の夏は天気が悪い日多かったね。去年に比べたらエアコンあんまり使わないで済んだ点は良かったけど。8月はタイミング的に遠出とか出来なかったんで、作戦練りつつ映画観たりしてました。何だかカレーもさんざん食いました。夏はカレーって誰が決めたか知らないけど、CMのせいなのかスーパー行くとなんとなく手が伸びちゃって。食べるとあんなに汗かくんだから冬の方が合うでしょと思う今日この頃っす。映画以外に観たものだと、友人がゴソっと貸してくれたミュージシャンのドキュメンタリー映像。これがどれも最高だった。面白い人がつくる音楽はやっぱり面白くて多くの人を魅了するんだってことがすごくわかった。自然にそうなったことがその人にとって一番合っていることというメッセージにもとれる映像でたくさんヒントをもらいました。9月29日(火)渋谷多作http://www.tasaku.com/schedule200909.htmlにて19時~ライブ決まりました!出演時間等詳細決まり次第また報告します。
今年も折り返しです。梅雨が明けるまではもう少しの我慢ですね。今年前半は信じたくない悲しいニュースが多かった。でも夏も近いし気持ちも新たに前向きにがんばっていこうと思います。最近すごく良い曲に出会ったんですよ。夕方くらいにNHK-FMかけたまま寝ちゃってたんだけど、良い曲だなぁって反応して目が覚めたんですよ。最初は今井美樹さんの曲かなと思ったら、石川セリさんが歌う「翼」という曲でした。そのままそのラジオ番組に釘付けになったんだけど、石川セリさんって話も素敵だし、とにかく素晴らしいシンガーなんだなってすごく思った。高校からは洋楽ばっかり聴いてたから日本のアーティストはあまり詳しくないと思うし、石川セリさんはそのラジオを通して初めて知りました。ユーチューブでもいろいろ聴いたけど、個人的には「翼」と「SEXY」が特に大好きになりました。こんなに良い曲と出会えるんだからラジオってすごいなって思いました。聴こうとして聴くんじゃなくて不意に良い曲が流れるから良いのかな。昔ラジオ聴く時は紙とペン用意してて、DJが言うアーティスト名と曲名の発音が良すぎて聞きづらかったりするともうその曲がわからないまんまだったけど、今はネットですぐわかるから便利になりましたよね。高校ぐらいまでは携帯とか無かったから、家の電話で男友達や女友達に電話する度に「~さんお願いします」って言わなきゃいけない緊張感があった。しかも部屋に電話があるってことがすごい武器ってみんな思ってたんじゃないかな。今はどんな世代でも携帯持ってるからそんな緊張感なんか感じないんだろうけど、あの頃のドキドキ感がたまに懐かしく感じる。年取ったってことか(笑)7月8日はライブなんで!みんなで楽しみましょう!!
6月9日はロックの日ですね~。もう10日になっちゃったけど。雲で蒸しっとした気候を吹っ飛ばすにはやっぱロックンロールですよ。今じゃジャンルが細分化され過ぎてよくわかんないけどロックンロール最高!先日久々に帰省してきたけど観光客がいっぱい。18で田舎を出てからはしょっちゅう帰るなんてことはしてないので街の変化をよく感じるんだけど、今では観光地としてだいぶ整備されてきてる印象。そのせいかいろいろ知ると田舎だけど歴史的に名のある街に生まれ育ったんだなと嬉しくもありました。すごい先輩がたくさんいた訳ですし。それと盆地の風景にはホント落ち着きました。昔はまったく気にしてなかったけど、四方が山の緑に囲まれてるのはキレイでした。意識してなくても音楽のルーツはこの風景なんでしょうね。速いテンポの曲一つも無いし(苦笑)ギター1本持っていろんな風景を見に行きたいと思った日々でした。追加のライブ情報は近日中に発表します~!
春も良い感じですね。晴れた夕方はホント気持ちがホッとしますね。良いことありそうって感じ。つられて4月は飲み過ぎました。。最近は昔買ったCDなんかを久しぶりに聴いて、今聴くとめっちゃ良い曲ってすごく多いなぁと改めて思ってました。ドゥービーは初期の曲が好きだったんだけど、ここ最近「ミニット・バイ・ミニット」の偉大さに気付いてよく聴きます。まさに職人芸。正反対の音楽だけどテリーキャリアーの「ホワット・カラー・イズ・ラブ」(タイトルとジャケだけでも名盤だと思う)とヴァン・モリソンの「アストラル・ウィークス」は魅力に溢れてて本当に素晴らしい。ここ最近久々に聴いて新たな発見が多かった。ハートのある歌が何より大好きです。5月もがんばります。
ここのところ数年ぶりに図書館に通う日々でした。特に調べ物があるわけじゃないんだけど、いろいろと吸収したいことがあっていろんな本を読んだり。でも帰り際はいつも音楽雑誌のインタビュー記事にどっぷりなんですが(笑)その中でロニー・ウッドのインタビュー記事にはグッときました。ミュージシャンとしてこれだけの輝かしい道を歩んでいても”いつか俺の日が来る”という気持ちでやってきたというのを知りなおさら好きになりました。自分の通う図書館は大きめでCDもだいぶ置いてました。またこの品揃えが面白い。ロックだとデビッド・ボウイのアルバムは「アウトサイド」だけ。さらにジョニ・ミッチェルのアルバムは「ミンガス」。そしてマリリン・モンローのベスト盤にニッキー・ホプキンスやマット・デイトンの1stソロなどなど。どちらかというと濃い目の盤選のような気がする。どちらにしても図書館は良い所ですね。これから5月は緑のキレイな季節だし気持ち良い気候なんでちょっと遠くまで散歩したくなりますね。さらに5月は2本ライブがあるんで嬉しい限りです。お待ちしてます~!
ホント素敵な春の日が続いてますね。あったかいですよね。先日近所にある大きい公園で寝そべりながら桜の花びらが落ちるのをじっくり堪能してきました。自分にとってすっごい贅沢な時間でした。風の強さで花びらの舞う具合が変わりそれがめちゃくちゃキレイなんですよね。花びらが太陽に当たると雪のようにも見えて幻想的でした。桜は散り際がまた素敵ですね。また一年後とは少し寂し過ぎですが。渋谷のカボットというワインバーに旭荘201の倉谷さんのライブを観に行ってきました。カウンターのみのお店で観るライブは新鮮でした。倉谷さんの声も曲も演奏する姿も好きなんですが、自分にとっては歌詞が凄く心に響くんです。男の強く見える弱さとやさしさ、はかなさにずっと耳を立ててました。倉谷さんやノラオンナさんといった素晴らしいシンガーソングライターに共通して感じるのは「覚悟」なんです。歌う姿からは、歌から逃げない、音楽から逃げないという「覚悟」が伝わります。何をやるにしてもやはり「覚悟」が無ければ出来ないこと成し得ないことが多いと思います。近づきたいけど近づけないと感じるのは覚悟の度合いなんだと感じました。これで生きていくと決めた人の強さにしびれた夜でした。それにしてもワインってのはすごい飲み物ですよね。一生楽しめるお酒ですよね。ホッピーも好きだけど(笑)
もう春ですね。桜も咲き始めたみたいですし。ホントに良い季節になってきました。やや花粉症気味な自分にはちょいつらいけど(苦笑)一年前はCDのミックスダウンやプロジェクト名を考えてた時期だからこの一年はいろいろとあったなとふと思ってみたり。この時期の夕方の公園はとてもキレイですね。傾いた陽が照らす芝生がまたまたすごくキレイで。風が強く吹くけどそれも季節柄ということで。4月はまたスタートの時期だから何かが終わっても気持ち新たにがんばろうと思ってます。ここのところは春っぽくと思いトッド・ラングレンや初期のライ・クーダーあたり聴いて楽しんでます。4月8日(水)の渋谷多作でのライブはお待ちしてますので!春らしく良いライブにしたいと思います!関係ないけどスクイーズってガムは美味い。同名のバンドもカッコ良いけど。
ここのところ雨だったりめちゃ寒くなってみたり、暖かいと思えば風が強かったりとバタバタした天気でしたね。春も近くなってきたということなんでしょうね。いろいろと入れ替わりのある季節だから忙しい時期でもありますよね。先日ある本を教えてもらい早速読んだ本があるんです。本のタイトルは「クヌルプ」。読み終わったら自分の今までのことを自然に考えてました。生きていれば”これで良いのかな”って考える時あると思うけど、この本に出会えてそんな気持ちもそのまま受け入れてもらえたように感じました。音楽の活動をするとやっぱり音楽好きな人との交流も出来るし「こんな音楽知ってる?」とか「あの映画は観ないと」なんて会話はよくあります。もちろん自分に合う合わないはあると思いますが良い作品に出会えることは多いなと。年齢を重ねてくると美味しい飯屋さんを知ってる方が嬉しがられたりするけど(笑)一つの出会いがいろいろな分野に広がっていくのは素晴らしいことだなと思います。良い作品に出会うのも縁とするならどんな出会いでも大事に楽しみたいですね。
そういうことなんだと思った。感情に自分が引っ張られてるときに限っていろんな意味でチャンスとかヒントとかが転がってて確実にそれを逃してる。ん~。「八風吹けどもどうぜず」というのは大事ですね。1日の中でいろんもの見えてて聞こえてるはずなんだけど、良くない時は特定のことしか頭に入らない。反省するのは良いけど反省し過ぎるのは思いっきり逆効果。やらなきゃいけないからやるけど上手く出来ず、でも別の日にふとやったら出来たってことあると思う。何か良いソロ弾いてと言われても弾けず、テープが回ってること忘れて何となく弾いてたソロがすごく良いってあるし。きっと写真なんかも「撮ります」なんてと言われて作り笑いするより「撮ってました」の方が種類は違っても絶対良い笑顔のような気がするし。なんでも自分自身を器用に上手くコントロール出来たら良いなって思うけど、生まれつきお墨付きの不器用具合だから(苦笑)同じ事でしょっちゅうつまづいてます。たまにこれだけは映画の1シーンであってくれって思う出来事が起こるけどこれも現実。受け止めましょう(笑)逆にウディ・アレンの映画のようなら素敵なんだけど。何気ない日常には思いがけない良いことも悪いことも起こり得ると思うけど、良い悪いは本人の感じ方一つ。とするとやはり「八風吹けどもどうぜず」でいたいですね。その方が遥かにチャンスやヒントを掴みやすいはず。嫌なことあっても後で笑い話になるならOKとしましょう(笑)
2月もあと一週間。今年も時間の経過の早さにややついていけてないです(笑)歌詞を書くようになってからいろいろなアーティストの歌詞を読むのが好きになったタイプなんです。歌詞を書き始めたのは自分で歌い始めたのと同時なんですけど、最初って何かカッコつけちゃうというか普段あまり使わない言葉とか難しい比喩表現みたいなもののかたまりだったんです。fablesのレコーディング時に歌が出来るほど頭から離れない喜怒哀楽を言葉にしたいだけなんだと気付いて。自分は洋楽の訳詞を読むのがすごく好きで。共感できる物語的な面と生き方の教科書的な面が共存してて、さらに日本語だとあまりに素直でストレート過ぎて”くさい”ぐらいの言い回しがやけにカッコ良く感じるんです。解りやすいんですよね。最近は歌詞を書く事が楽しいことに変わってきているんですが、人前では出せないホントの気持ちみたいなものを言える場所だからかもしれないです。しかもライブで大声で歌うとスッキリします(笑)まだまだ理想とする洋楽の訳詞のような”くさカッコ良い”歌詞には及ばないかもしれないけど自分が感じた事を言葉にしていくのは面白い。詩人と呼ばれる方々は感じた事を選びぬいた少ない言葉で表現するんだから改めてその凄さも痛感してます。こういう言葉のことを書こうと思ったのは、いろんな人たちと話してきてもまだまだ言葉を上手く使いこなせてないなと(苦笑)傷つけるつもりじゃないのに傷つけちゃったり、気持ちを伝えてるつもりが相手に伝わってなかったりって生活上よくあるなと感じてまして。でもそんなところから始まる出来事が曲の原案だったりするから何とも言えないところですが。最近はジミーウェッブの「スカイライター」の詩の内容を知って心つかまれました。
先日とても嬉しいことがあったんです。ブログにアップしている曲を聴いてくれた方からお手紙をいただいたこと。そして音楽をとても気に入ってくれたことを教えてくれました。ホントに心から嬉しかった。やっぱり自分が真剣になれる唯一のことだから。たくさんの方に支えてもらいながら、自分を表現したい、自分の大好きな音楽を越えたいという一心で今までやってきました。20代の頃はとにかく人の目や評価ばかりが気になっていたけど、fablesを始めてからはやっと自分と向き合ってチャレンジ出来ているので、流されずに自信を持って自分の音をどれだけ表現出来るかだけを考えてやってます。だからある意味”自分勝手な音楽”を聴いてくれるだけでもすごく嬉しいし、ライブに足を運んでくれたりCDを購入していただけるなんて、そりゃもう最高潮の嬉しさと感謝の気持ちに溢れます。ホントありがとう!!がんばります。
冬もど真ん中ですね。日差しはあっても朝晩は特に冷えますね。風邪などは引いてないでしょうか。2009年になり気持ちも新たにがんばろうと思いサイトも更新した今日この頃です。自分のサイトを始めてから早6年が経ちました。手抜きということではないんだけど、こだわりみたいなものがほとんど無くなってきて、やろうとすることは年々シンプルになってきました。自分の中の重りが少しずつ取れてきたような感じです。何かスッキリ感がありますね、最近(笑)好きで聴く音楽はいろいろでも目指すサウンドもシンプルさの際立つものに変わってきました。壊れたのをきっかけにICレコーダーを買い換えて曲づくりに励んでいますが、気持ちが軽くなったせいか逆に理想に近い曲が出てきたりするんです。気持ちの変化というのはいろんな面に影響するんだなと改めて考えてみたり。それにしても店頭に並ぶ新機種というのは購買意欲をそそりますね~ホント。ICレコーダー選びつつ必要じゃないものに目移りしっぱなしでした(苦笑)特に炊飯ジャーにはかなりハートを掴まれました。あまりにも美味しそうなんで。。まだ来月4日のライブの詳細が決まらないのですが、出演時間等わかり次第こちらのブログにて発表しますので少々お待ち下さい!
穏やかな天気が続いてますね。年末年始は冬眠を決め込むつもりだったけどさすがに掃除ぐらいはと思い重い腰をあげてみました。大掃除というと”きっちり掃除しました”的な響きだから当てはまらないので”地上の楽園大作戦”といったところです。それにしても掃除も苦手だけどモノを捨てるのもホント苦手なんだなぁとつくづく感じつつ・・・あっという間に正月は過ぎていきました。イヤホンで音楽聴きながらやってると何かに引っかかってイヤホンが鍋の中に入ってしまったり、耳から落ちて自分の足で踏んじゃって転びそうになったり、開いた窓から野良猫が入ってきたことすら気付かず野良猫と目が合ったらお互いがお互いにビックリして大騒ぎっていう感じで・・・まぁバタバタとした大作戦でしたが一応終了ということにしました。昔と違って友達を家に呼ぶなんてことをしてないから部屋のことをあまり気にしなかったんだけど年齢的にもこまめにやらないといけないですね。来月のライブ是非お待ちしてます!
1年間いろいろあったけど”何とかなりました”という1年でした(笑)今年の前半はレコーディングからCD発売までの流れの中でもがいて、後半は作曲やリハ等ライブの準備でまたもがいてっていう感じでした。でもいろんな人にも出会えて多くを学べたことは財産です。目標は全て達成出来なかったけど、応援してくれる友人に支えられて音楽活動や日々の生活を送れたことにとても感謝しています。そして数年ぶりにライブを始めてミュージシャンや演奏を聴いてくれたお客さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!来年は2008年より心に余裕を持って(苦笑)目標に向かっていきたいと思います。このブログを始めて半年。たいしたことは書けないけど観に来てくれる皆様にも感謝しております。2009年はお互いにとって良い年にしましょう!今後ともよろしくお願いしますー!
11月もあっという間でした。もう冬ですね。ダウンとか着ている人もだいぶ増えた今日この頃。9月に出演させていただいたジャズフェスでのことなんだけど中高生くらいの子たちがビッグバンドをやってて、しかもたくさん出てた。フェイブルスの前に演奏してたのは中学生のビックバンドだった。今では学校でもカッコイイ音楽とか教えてくれるんだなぁなんて思ってたんだけど先日ふとテレビつけたら理由が分かった。「スウィングガールズ」。しかも映画から聴こえる言葉のイントネーションは自分にとっては標準語で(笑)知ってる交差点やお店が出てて。ロケ地というのは噂で聞いてたけど実際に観るとすごく嬉しかった。生まれ育った街をすごく誇らしく思えた。20代の頃は地元のことをふと考えたりなんて無かったけど最近たまに考えるようになった。以前はだれも知らない街なんて思ってたけど、旅番組でたまに出てたりすると良い所で生まれ育ったんだなぁなんて感じたりします。雪は降らないけど冬は東京の方が寒いようなイメージもあるし。季節的にこれから寒くなっていくけど、お店のイルミネーションとか装飾はキレイだから好きな季節ですね。白い息でふと散歩したくなったり。残り1ヵ月は良い1ヵ月にしたい。師走ですが12月15日の渋谷多作でのライブは是非!来てくださいー!お待ちしてます!
同じ街に10年暮らしただけでもだいぶ街の風景が変わったなとふと考えてた。お店の入れ替わりと空き地がマンションになっていく様をこの10年ずっと見てきたように思う。いろんなお店が増えて便利になったのは確か。そんな中10年ずっと利用しているお店もある。そこのから揚げは日本一だと今でも思ってるぐらい美味い。最近新たな閉店を知った。とても淋しくなる出来事。今の街で暮らす前から通っていたスタジオが来月で閉店してしまう。このスタジオの近くに暮らすようになってからもライブのリハや個人練習、バンドメンバーのオーディションなどなど利用させてもらった場所。駅から家に向かう途中で楽器を持ってる人がいればそのスタジオに向かってるのが間違いなかった。今はキレイで立派で機材も最新のスタジオってたくさんあると思うけど、個人的には古めで雰囲気のある場所が好き。それはスタジオに限らないことなんだけど。。。寒い季節の淋しい知らせは身にしみますね。
そういえば寒い季節の楽しみ方はたくさんありますね。鍋とか温泉、星を見るのもそうだけど、寝る前に聴くジャズやR&B、50年代のポップスなどなどはホント温めてくれます。そして寒い晴れた日の朝はがんばって起きる甲斐があるぐらいキレイですしね。あっという間に今年もわずか。やり残しの無いように過ごそうと思う今日この頃です。関係無いけどスーパーで「ZEPPINカレー」のパッケージを見た時「ZEPPELINカレー」がついに出たのか!とマジで思いました。
ここのところはずっと風邪。久々にマスクを買った。最近天気が良い日が多いからちょっと悔しい(苦笑)とはいえこの前のライブでいろいろと気付いた事があって、次のライブに向けて新曲書いてます。そういえば今年あるコンペに出品するショートフィルムの音楽をやらせてもらったんだけど結果はまだ。映像の音楽をつくるのは歌モノとはまた違った楽しみがある。けして前には出すぎないんだけどちゃんと存在してるっていう立ち位置がすごく好きで。言葉に出来ないことを代弁してくれたりする影の司令塔的な感じもニクい。喫茶店とか飲み屋で良い音楽かかってたり、話にリンクした感じの音楽が流れてる時は知らず知らずに話題が盛り上がってるような気がする。お店によってはお店のBGMがCDとして発売されてるわけだからやっぱり重要なんですよね。「HOTEL COSTES」シリーズは自分も大好きでよくかけてるかな。自分の部屋でかけても”パリ”にはならないんだけど(笑)雰囲気や気分が良くなるのは確か。1日の疲れを癒したり、頭をリセットするには好きな音楽とかは良いですよね。話は変わりますが、渋谷にあるレンタルボックス「月箱」というところでいとこが個展やってます。ドレスやカバン、アクセサリーの展示で販売もやってます。期間は11月3日(月)~8日(土)です。Fablesの音楽は流せないと思いますが(苦笑)何か良い音楽が流れてるかもしれないですね。お近くに立ち寄った際は是非ご覧下さい~!
渋谷レンタルボックス「月箱」さんの地図
http://www.tsukibaco.com/menu.html
Atelier Comfort http://plaza.rakuten.co.jp/ateliercomfort/
っていう映画を観た。休日に観る映画は大好きだからレンタルとかよく行くんだけど、この映画はとにかく個人的には最高の1本だった。絶対無いけど、でもありそうな物語に寒い夜のじんわりしたと街の灯りのような温かさを感じた。哲学的な台詞は隠し味のスパイスのようで素晴らしい。そしてウィル・フェレル!ウディ・アレンの「メリンダとメリンダ」ではすごく面白くて、やっぱりこの人は素敵ですね。とにかく着こなしが良かった(笑)自分の好きな言葉に「この世は、考える者には喜劇であり、感じる者には悲劇である」というホラス・ウォルポールという人の言葉があるんだけど、まさにそれを感じながら観た映画でした。良い処方箋をもらえたような気持ちです。
秋らしくなってきた今日この頃。ここのところはいろいろと考え事ばかりな日々。今さら考えてもしょうがない。ディランの「くよくよするなよ」を聴いた。そういえば最近までZEP再結成するしないのニュースを良く見たけどロバート・プラントは完全否定とのこと。そのニュースでふとアリソン・クラウスとの共演盤を思い出し無性に聴きたくなった。プラントの乾いた、かすれた味わいにクラウスの艶のある瑞々しい歌声が砂漠のオアシスのようにたたずんでる。フェイブルスのレコーディング中にエンジニアさんからクラウスを教えてもらいその時はえらく感動した。この共演盤はプラント寄りだけどまさに「ライシング・サンド」なサウンドで好きです。Youtubeで観たツアーの映像はめっちゃカッコ良くて、こんな編成のライブが出来たらなって心底思いました。そしてノラオンナさんの「バラッド・ラリー9」はまたまた素晴らしかった。ノラバンドがまた良いんですよ!毎回メンバーが違うからアレンジもその時で違うんだけど、押し引きを心得たミュージシャンの演奏にノラさんの楽曲の良さがさらに引き立ってた。キャリアに裏打ちされたアレンジや表現は宝物ですよ。年を重ねることはホントに素晴らしいことです。自分ももうすぐ数が1個増えますが(苦笑)それと同時に自分の表現も一歩前に進めたらなって思ってます。ってことで28日のライブは初めてづくしのライブになると思います。
先日アーティストの川井瑞樹さん(FablesのCDジャケの絵は川井さん)のブログでアル・パチーノの「セルピコ」が取り上げられていたので早速借りてみた。観て驚いた。組織に媚びず自分自身を貫く姿勢だけでなく、アル・パチーノのヒッピーファッションの着こなしがたまんなくカッコイイ。顔つきは大好きなクリス・ロビンソンにそっくりだった。その流れで「狼たちの午後」を観る。警察役から犯罪者役へ180度変わってたけど、影のある役柄とストーリー展開にどっぷりはまってしまった。60年代や70年代の映画はオープニングに渋くて心がグッと掴まれるようなナンバーがよく流れると思う。映画を総括しているような雰囲気がある。「狼たちの午後」ではエルトン・ジョンの曲が冒頭で流れる。この曲は個人的にエルトン・ジョンの最高傑作でありロックアルバムの金字塔といえる「タンブルウィード・コネクション」の収録曲。この頃のエルトン・ジョンは本当にロックしてる。しかもすっごくアーシー。「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」の聴きやすさは一切無い(このアルバムも好きだけど)。グラムのイメージもこの「タンブルウィード・コネクション」には無い。ヒット曲のイメージが無いから余計に愛しいアルバム。どちらかというとデイヴ・メイソンの名盤「アローン・トゥギャザー」に近い雰囲気。自分の場合音楽だけでなく、役者も少し前の人が好きみたいです。
9月っすね。10年来の友達に誘われて麒麟のライブを観に行ってきました。ステラボールは良いハコでした。以前落語の仕事をしてた事から落語に興味を持って、今では時間が合えば観に行くようになったけど漫才を生で観るのは2回目ぐらい。とにかく勢いがあって吸い込まれました(笑)家に帰りながらずっと考えてたのはコンビってすごいなということ。どんな確率であんなに良い相性の人と出会えるんだろうってすごく思った。しかも2人であれだけのお客さん沸かせる完成度には脱帽でしたし、2人以外は誰もいなくても良いと心底思えた。「本当に合う人というのは探すんじゃなくて自然に出会うものなんだ」と昔テレビで北野武さんが言ってたのをふと思い出した。ジャンルは違うけど理想のバンドっていうのは好きな音楽が同じということよりも、良い出会いかたが出来たかどうかなのかなと。FABLESのCDに参加してくれたジャズミュージシャン達との出会いも自分にとっては宝物だったし。忙しい中でもチャレンジ精神があって前向きで、言うべきことはちゃんと言える人柄。すごく人間らしいと思う。とにかくいろんな事に気付かせてくれた素晴らしい内容のライブでした。濱ちゃん、サンキュ!
ここんとこすごい雨が続いてて、こんな8月は初めてですよね。9月21日のライブイベントのリハも始まりました。使用したスタジオでは高校生なんかも練習していて自分が学生だった頃を思い出しました。ここ何年かは若いバンドマンがあまり入らないようなスタジオが多かったから新鮮だったし、どんな音楽を演奏しているのかすごく興味が出ました。10代の頃はラジオで好きになったトイドールズとかに思いっきり影響されたギターとか弾いて地元のコンテストで賞取ったりしてた。スライドの音なんか全然知らなかった頃ですね。田舎だったしスタジオは遠かったから友達の家の6畳間に強引にドラムセット入れて(苦笑)毎日学校終わればみんなそこに集まって音楽聴いたり、練習したり、ライブのチラシ作ったり、女の子の話したりって日々でした。あれから何年も経ったけどギター持つとやっぱりウキウキします。純粋に楽しむことが難しくなったりしてるけど、これから始まるライブはとにかく楽しみたいと思えた1日でした。
フェイブルスの「ファーストテイク」はクラシック専門のスタジオ兼小ホールでのレコーディングですが、そのスタジオの担当エンジニアさんが手掛けたクラシックのアルバムが「レコード芸術誌」で準薦をとったと聞き早速本屋へ。演奏、録音ともに絶賛されているのがすごい。この方の手掛けているアルバムはフェイブルスを入れてもおそらく5~6枚程度だと思うけど、そのうち3作がクラシック誌で準薦というのはやっぱり素晴らしい。フェイブルスの時も音づくりがすごく丁寧で、素材の活かし方にメンバーみんな驚きながらやってた感じでした。こういう方と仕事が出来たのは貴重な体験だし、OKテイクの決め方も勉強になります。また録音したくなった今日この頃でした。
まだまだ暑い日が続きますね。今年の夏はライブに向けての新曲制作といった感じです。夏ってアコギの音が似合う季節だなぁと今さらながら思います。新曲は年齢のせいか気だるさ感というか夏バテ感たっぷりになってますが(苦笑)。最近とても好きな曲があるんです。たまたまテレビをつけたら流れていた「喝采」という曲なんですが、とても素晴らしいメロディーとストーリー性のある歌詞にグッと心つかまれました。1972年のちあきなおみさんの大ヒット曲と知りYouTubeで観っぱなしでした。特に72年レコード大賞のアレンジがプレスリーみたいに聴こえるところがあってカッコ良いんです。自分が生まれる前の日本の歌謡曲に興味を持ったり、聴いたりしたことがあまり無かったのでとても新鮮に感じました。とにかく歌がとても上手で譜面には書いてないような小さなメロディーの表現が素敵でした。しかも20代にしてはとても色気があって驚きでした。出来れば近場でバーベキューとかしたかったんだけど・・・今年はインドアな夏ですね(笑)先月4年ぶりぐらいで世田谷テレビに出演した際の放送がサイトにアップされていました。7月収録分の「高画質版60分」の中盤から後半にCDの宣伝で出演してます。是非ご覧下さい!
先日のNHK-FMでのオンエアーは嬉しかったし、いろんなアーティストの音楽も聴けてホント楽しかった。NHK-FMは高校から聴いてたし、今でもピーター・バラカンさんの番組が好きでよく聴いてる事もあって自分にとっては教科書みたいな存在。NHKはDJが話してる時に常にBGMが無いのが心地良いんだよね。そういえば番組でDJの森若さんがsongbirdの感想でアメリカンと言ってました。空や乾いた風を感じるというコメントに、やっぱり10年東京に住んでもバックグラウンドは変わってないってことだなと(笑)強引に自分のルーツを変えるなんて出来ないし、変える必要も無い。とにかく9月からのライブがホント楽しみっす。
この前山手線に乗ってる時に見たことの無い虫が自分の胸元に止まったんだけど、すごい綺麗だった。胴体の色が蛍光ペンの黄色で、すっごいキレイな白い羽がはえてた。癖で思わず手で払っちゃったんだけど。虫に癒されたのは初めて。
FABLESのCD発売の告知で久々に世田谷テレビに出演させていただきました。司会をやっていた以来の出演なので4年ぶりくらいになります。自分がいた頃とはまったく違い、世田谷の地域活動に関する情報番組でとても内容のある番組制作をやっていました。8月上旬にWEBやイッツコムで放送開始するそうです。放送開始しましたらまた報告しますね。それにしてもギブソン・ゴスペルがここまで聴けるCDってあるのかなと思ったりしてます。良い音してます。
曲づくりに励む毎日ですが、先日同級生から結婚の報告がありました。嬉しかったなぁ。今でも連絡を取る数少ない友人だしホント幸せになって欲しい。男友達に関しては嬉しいんだけど、知り合いの女性が結婚すると聞くと何か寂しさが沸くんだよなぁ。
暑い日が多くなってきて、あと5秒で真夏って感じですね。今年に入って半年はCD制作で何かと忙しかったので、7月に入りやっと曲づくりモードになってきました。毎日良いことも嫌なこともありますが、そのおかげで音楽のアイディアや言葉が浮かんでくるんだなと思うこの頃です。それはさておきここ最近よく聴いてるお気に入りのアルバムがあるんですよ。今の気候にすごくフィットしてます。リー・リトナーの「ツイスト・オブ・マーリー」。30過ぎてこういう素敵な音楽を心から楽しめるようになったことはホント嬉しい。夕方くらいから聴くとまたグット。良い風吹いてます。
FABLESのCDを購入された皆様、ありがとうございます!いろいろと計画していますので随時発表していきたいと思います。
7月6日(日)22:00~23:00FM世田谷「世田谷ラジオ倶楽部」という番組内で、3年ほど前に制作した「守るべきものがある」という地域活動を主体とするNPO団体のイメージソングがオンエアーされるそうです。5月にもオンエアーされたので今年2度目になります。この曲は羽生田が初めて歌った曲で、多くのミュージシャンにも参加してもらった曲ということもあり思い入れが強いです。もし時間が合えば是非お聴き下さい!
FM世田谷83.4MHZ http://www.fmsetagaya.co.jp/
FABLESのCDも発売され、好評をいただいております。ありがとうございます!ライブは数本決まっているんですが、発表まで少々お待ち下さい!
ここ数日間は映画のサントラ制作に没頭していました。普段はドキュメントや番宣に使用されることが多いんですが、映画に音をつけるという作業は初めてでした。今回1番勉強になったのは「悲しみ」の表現方法です。音で悲しさの違いをしっかり表現することの難しさを痛感しました。またサントラやりたい!そんな気持ちでいっぱいです。
今日はある自主制作映画のサントラを制作した。映画のテーマは「不倫」らしく、普段はまずこない内容の作曲だけどやってみるとこれが楽しい。ちょっとサスペンスのニオイもありつつ、少しずれた感じも出してみると人間っぽさが出てきた。どう採用されるかはまだわからないけど早く映画を観たくなる。楽しみが1つ増えて嬉しい。
そしてその後は楽しみにしてたノラオンナさんの新譜「陳腐なふたり」をじっくり聴いた。ノラさんの歌や曲は普遍的なキラキラとした、とても素敵で暖かいものが詰まっているといつも感じてました。そして今回のアルバムもまたまた素晴らしい!ノラさんのやさしい風に誘われたかのように、素晴らしいミュージシャン達が一緒に音を奏でる。そしてノラさんしか出せないウクレレの音がちゃんと聴こえてくる。声はやさしさを増し、近くで歌っているよう。自分がノラさんから教わった事はたくさんあるけど「音楽ありきではなく、まず人間ありき」。ノラさんのライブではいつもそう感じます。本当に素敵な方達と出会い笑い合える場でもある。自分のライブもそんな素敵な場所にしていきたい。
ノラオンナ公式WEBSITE
http://
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